ラッコM&Aでサイト売却ができたのでその方法や注意点について

サイト売却

サイトを複数運営していると「これ以上は記事追加ができないな」とか、記事を更新する意欲が湧かなくなったサイトってあったりしますよね?

ちょうどサイト売買サービスでいくつか購入してみて経験値がついたので、今度は売却側もやってみようと思いラッコM&Aにお試しで出してみました。

結論から言うとあまりにもアッサリ売れてしまったんですが、サイト売却のやり方やその際に気をつけた点などつらつらと書いていきたいと思います。

アプ神

実はサイトが売れたのはもう半年以上も前の話なんだ。しばらくは静かにしてた。。

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目次

売却できた特化ブログについて

サイトスペック
アプ神

今回は50記事くらいの特化ブログを売却しました

PVはずっと横ばいで売上も数千円〜数万円と波があるものの、ぶっちゃけどう展開していったら良いのか悩んでいたんですよね。

売れなきゃ売れないで良いかなと思いつつも、サイト売却の経験値は欲しいなと思っていたので実験的にトライしてみた次第です。

売却したサイトのスペック

  • 毎月のPV数は2万PV未満で横ばい
  • ニッチな分野で拡大イメージが無い
  • SNSはフォロワーが数千人
  • 売上は月数千円~数万円
  • AdSenseとASPで売上アリ

とこんな感じです。

サイトを運営していく上で何が1番問題だったかというと、サイトで取り上げているテーマ自体に飽きていて、実はもうしばらく前に辞めちゃってたんですよね。

第一線にいた時のコンテンツは書ききっちゃってるし、新しい話題もキャッチアップできてないし、何よりやる気が続かないなと。

そこでもう売却しても良いかなと思って、ラッコM&Aに案件登録しました。

サイトのアピールポイント

まず最初の段階から売却先は法人が良いなと思っていました。

ジャンル的に法人向けなのと、その業界での経験値や商習慣がある程度は分かっていないと、サイトを更新していくのが難しいためです。

ただし、必要な記事自体は一通り書ききっていたので、そのまま放置して運営していくのもアリな状態ではありました。

そこで「しばらく放置していても報酬が変わってない点」と「無料サポート期間」を設けることで、安心感を前面に押し出す方針でいきました。

交渉申込は角度が低いものが多い

交渉申込

新規でサイトをラッコM&Aに登録すると、即座に何件か交渉申し込みが入りました。

ラッコM&Aは買主とすぐにチャットでやり取りができるので楽なんですが、情報だけ得ようとする人も一定数いるようです。

ラッコM&Aの場合は買主側の交渉申込数と売買実績数が見れてしまうので、100件交渉申し込みがあって売買実績0とかの人はもはや一目瞭然なんですけどね。

情報はフルオープンでいきました

情報の開示については交渉相手を制限したり、交渉開始前に秘密保持契約を巻いたりと限定的に開示する方法があります。

今回はどんな買主の方がいるのかなども知りたかったので、かなり緩めの設定でいきました。

基本的には交渉申込を入れて頂いた全員にお礼の連絡をして、掲載している情報以外で知りたいことがあれば都度お伝えしてましたね。

また、Google Analyticsは連携済みだったものの、収益の推移(今は機能追加されています)が当時は見れない状態だったので、Googleスプレッドシートで売上と利益の推移を別途用意していました。

個人の方は交渉が進まなかった

当初の想定通り個人のアフィリエイターは、サイトを見て記事更新が難しかったり改修する方向性が見出せなかったのか辞退される方がほとんどでした。

また最初の段階ではリアルタイム査定で表示された金額よりも、だいぶ高い金額を提示していたので、純粋に高いというご意見もありました。

ただし、ここは最初から売却対象として考えていなかったので、まぁそんなもんだろうなくらいの気持ちでしたね。

値下げにより注目度を上げる

値下げ

交渉中のやり取りが一通り終わったところで、交渉申し込みがピタッと止まったので値下げ機能を使うことにしました。

ここまでで大体1〜2週間くらいで、プラットフォームの機能把握や買主との交渉の仕方、どんな質問をしてくるのかなどを理解することができました。

20%以上の値下げが効果的

20%以上の値下げを行うと値下げのタグがついて、メールやTwitterやChatworkに情報が再度配信されます。

そこで最初に考えていた「これくらいの金額で売れたらいいかな」という提示金額に値下げし、交渉申し込みが入るのを待ってみました。

逆にいうと、この金額で売れなかったら無理に売る必要もないので、2週間待ってダメだったら取り下げようと考えていました。

買主が決まりサイト売却成立

契約

値下げしてすぐに数件の交渉申し込みが入った中で、早い段階からもう買いますって法人の方が出てきました。

アプ神

自分もサイトを購入した時に、買う前提で交渉申し込みをしたので同じ匂いを感じました

メモ男

ぶっちゃけサイト見たらある程度はわかると思うんすよね。ツール使って情報も見れるし

条件面も合意し契約締結へ

交渉のやり取りもほとんど無く、すぐにDocuSignで電子締結をしました。

電子締結自体は仕事で慣れているので全く問題なく、また契約書もほとんど形式が用意されていて検収期限や競業避止期間などを設定してすぐに終わりました。

この辺りのフローはラッコM&Aはかなり優れていて、しっかりと抑えるところは抑えているなという印象があります。

サイト移行代行を利用

これはサイトを購入した時に使ってみて、超楽じゃんと思ったので今回も依頼しました。

ラッコポイントを33,000円分(税込)クレカ購入して、渡されたスプレッドシートに情報を記入した以外はほとんど何もやってないですね。

移行先がラッコインフラの場合は16,500円(税込)で済むのと、契約自体をリアルタイム譲渡できるので、次のサイト売却をするときはラッコサーバーでやってみたいですね。

サイト売却のまとめ

サイト売却TIPS

というわけで値下げしてすぐ売れたので、契約までは約2週間ほど、移行や検収などを含めると3〜4週間くらいで完了した形でした。

入金もエスクローサービスがあるので、トラブルも一切なく無事に終わりました。

売主の手数料は無料

ラッコM&Aは買主のときは成約額の5%(最低55,000円/税込)だったのですが、売主は無料なのでかなりありがたかったですね。

こちら側でかかった工数は、買主とのチャット対応くらいでほんとにアッサリ売れました。

サイト移行代行の33,000円も自分の人件費や手間を考えるとかなりコスパが良いのと、サポートの対応も非常に丁寧なので安心でした。

売却金額は想定通り

値下げは1回行ったものの、最初にイメージしていた金額で売却できたので満足しています。

今回は特化サイトだったのと、アピールできるポイントやターゲットが明確だったのですんなりと売れたのかもしれません。

営業利益の12カ月~24カ月分がアフィリエイトサイトの相場と言われていますが、ぶっちゃけるとそれ以上で売れました。

その後は買主も有効利用されてるように見えるのと、クレームなどもないのでホッとしています。

今度は最初からサイト売却する目的でサイトを作ってみようと思います。

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