サイト売買は稼げる副業?【実績あり】売却目的で始めるアフィリエイト3段階手法

アフィリエイト3段階手法とは

この記事の要約

  • 先に売却という出口を用意してからブログを育てる方法。
  • 半年と月の売上を目安に、「小さく売る・売却を検討する・育て続ける」の3段階で判断する。
  • 売上だけでは利益は分からない。手数料・運営費・作業時間を含め、売れない場合も考えておく。

半年・月5千円・月5万円は、この記事で置いている判断の目安です。誰でも同じ期間で稼げたり、希望額で売れたりするという話ではありません。買って運営した経緯はサイト購入の体験談、出品から成約までの流れはサイト売却の手順にまとめています。

いまは個人がゼロからブログを立ち上げて、収益を上げるのはかなり厳しい実情がありますよね。

副業ブームに乗っかって、記事を書いても書いても売上が全然立たないなんてこともあるかと思います。

そこで今回はゴールから逆算して、特化ブログで収益を上げる「アフィリエイト3段階手法」について解説していきたいと思います。

副業でブログを始めてみたけどアクセスも集まらないし、目標や理想とするゴールがイメージできないなんて人におすすめの手法です。

\ サイト売買といえばラッコ /

目次

ラッコのサービスをフル活用

ラッコさんのサービスをフル活用

僕は、売却時の移行作業を減らしたいので、ラッコのサービスにまとめる方法を選んでいます。これから新しく作るなら、も候補にすると良いんじゃないかなと。ただ、サイト売買をするために最初からラッコサーバーを使うことが必須というわけではありません。

この記事内ではサイト売買についてそこまで詳しくは触れていきませんが、サイトを売却する際にラッコインフラを使ってブログを立ち上げることのメリットについて解説していきます。

リアルタイム譲渡はとにかく便利

ラッコドメインとラッコサーバーで管理しているサイトは、条件を満たせばリアルタイム譲渡が使えます。売買が成立するとドメインとサーバー契約を譲渡できるので、移行の手間を減らせるのが便利なんですよね。

他社で管理しているWordPressサイトも、現在はサイトマーケットに出品できます。ただし売買成立後は、最長14日以内にラッコドメイン・ラッコサーバーへ移して納品する必要があります。即時納品のサイトとは流れが違うので、公式の売却ガイドを確認してから準備しましょう。

このリアルタイム譲渡は特許第7190779号を取得していて、競合他社では同じような仕組みを簡単に真似することはできません。

自分で移管する場合はサーバーやドメインの情報をやり取りしたり変更する手間がかかりますし、業者に代行を依頼すると数万円くらいコストがかかります。

また、他社のサーバーやドメインのアカウントを名義変更したいのであれば、必要な手続きや変更までの時間がさらにかかります。

他社のサイト売買プラットフォームを利用してもいいんですが、ラッコインフラ内であればすべてが一気通貫で滑らかにできるので楽なのです。

ラッコドメインでドメインを取得

それではではまず、特化ブログを立ち上げるところから簡単に解説していきます。

ブログを自分で立ち上げたことがある人なら簡単かと思いますが、まずはで特化ブログ用のドメインを取得しましょう。

新規ドメインで立ち上げる場合は、ラッコサーバーの「かんたんブログスタート」で手順通りにやるのが早いです。

契約期間によって料金やドメインの特典が変わることがあります。契約前に公式の料金プランを確認して、最初に払う総額と、更新後にかかる費用を分けて見ておくと良いと思います。

また売却時のコスト面で後述しますが、中古ドメインで立ち上げる場合も同じラッコさんので取得しちゃうのが楽です。

\ まずはここでドメインを取得! /

ラッコサーバーを設定

僕は売却時の切り分けを楽にするため、サーバー1契約につき1サイトで考えています。サイトマーケットで出品するときも、譲渡するサイトだけを管理する状態にしておく必要があります。

かんたんブログスタートを使えば、ドメインやWordPressの初期設定をまとめて進められます。作成時間は作業の状況によるので、余裕を持って準備すると良いですね。

契約期間は、最初にブログの方針を見直すタイミングと合わせて考えます。この記事では半年を目安にしていますが、長期契約の安さだけで決めず、継続しなかった場合も含めて支払総額を比較してみてください。料金・特典・プランの仕様は公式サイトで確認できます。

\ 売却前提ならラッコサーバー /

ラッコキーワードを活用

キーワードツールはUbersuggestとかでもいいんですが、も安くて使い勝手がいいのでおすすめです。

基本的に無料で使うこともできますが、有料にすると「検索流入キーワード」や「月間検索数」辺りが使えるので、キーワードをぶっこ抜く時に便利です。

また、他のラッコサービスでもらえるラッコポイントで支払うこともできるので、有効期限が切れる前に余ったポイントで契約しちゃうのも良いかと。

\ 有料版はコスパがめっちゃ良い /

売却するための特化ブログを立ち上げる

特化ブログを立ち上げる

特化ブログの作り方自体についてはあまり触れませんが、サイト売却を考えた際にYMYLジャンルは外しておくと良いかなと思います。

単純にYMYLジャンルのブログは売れにくいです。

まぁそもそも個人が副業で立ち上げる場合は、かなり厳しいのが見えてると思うのでジャンル選定は大事ですよねってことです。

0からブログを立ち上げるのがそもそも面倒だという方は、ブログを安く買って高く売るという方法もチャレンジしてみても良いかもしれません。

ゼロから作るのが面倒な場合は、サイトを購入して育てる方法もあります。
実際の購入体験はこちら。
→ 【サイト売買】アフィリエイトサイトを購入して儲かるかやってみた

成約済みのジャンルを調べる

まず手っ取り早いのが、などで既に成約済みのジャンルを選ぶ方法です。

購入ニーズもあって、特化ブログがうまくいった場合の売上予測や売却金額の予測なんかにも使えるはずです。

作るサイトはトレンドなんかでも良いんですけど、やはり売れやすさや売値を考えると特化ブログ一択になるのかなと。

つまり、先にブログの「購入ニーズ」を調べてから逆算で作っていく形です。

穴場ジャンルや本業の強みを活かす

ジャンル選定についてもそこまで触れるつもりはないのですが、検索してすぐに出てくるようなメジャーな商材は切り口などを考えないと戦えないですよね。

アフィリエイトで稼げるジャンルのような記事なども参考にしつつ、ここは根気強く探していくと良いかと思います。

また、少し変化球ではありますが、アフィリエイト商材の無い企業向けのジャンルなんかも選択肢の1つに入れておいて良いかもしれません。

自分がラッコM&Aで売却した特化ブログは、実はオウンドメディアとして運営していたもので、自社サービスへ成約させるために作っていました。

BtoBのメディアはそもそも数が少ないのと、専門分野の記事が書ける人もあまりいないので、単純にライバルがいないんですよね。

サイト購入者は法人も多いので買取希望サイト一覧などを参考に、ご自身の本業での経験を活かしたブログを副業として立ち上げるのもアリかなと思います。

ゴールを決めてから逆算で進めていくのが基本的な考えで、フワッと何も考えずにやり始めるより目標が立てやすいのがメリットです。

売却前提のアフィリエイト3段階手法

アフィリエイト3段階手法

というわけでだいぶ前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題になります。

ゴールはブログの売却なんですが、売上と期間によって3段階に分けて戦略を立てていきます。

閾値はざっくり設定しますが、ここは人によって金額や期間を変えて調整してみてください。

半年で売上が月5千円未満

まずは1段階目を、半年で月5千円未満と置いています。これは僕が判断を整理するための目安で、売却サービスの基準や、ブログを始めた人みんなに当てはまる数字ではありません。

半年たっても売上が伸びず、これ以上かけられる時間も少ないなら、追加投資を続ける前に売却や運営の見直しを考えてみると良いと思います。アクセスが少なくて判断材料が足りない場合や、季節性がある場合は、期間だけで損切りを決めない方が良いですね。

小規模なWordPressサイトなら、への出品も選択肢です。僕は小さく売って区切りをつける方法として考えていますが、出品しただけで買い手が付くわけではありません。

売主の手数料は売却金額の20%で、出金時には別途手数料もかかります。希望価格ではなく、手取り額とこれまでの費用を比べて判断したいところです。取引条件は公式の手数料案内と売却ガイドで確認できます。

値引き交渉された場合は、かかった費用分の損益分岐点が越えられるのであれば、応じちゃっても良いのではないでしょうか。

\ 安くても早く売るなら /

サイトマーケットを実際に使った廃品回収アフィリエイトの事例はこちら。
→ 格安でサイト売買できるサイトマーケットで廃品回収アフィリエイト

半年で売上が月5千円〜5万円未満

ここからが2段階目です。この記事では月5千円〜5万円未満を、売却するか、もう少し育てるか考える目安にしています。

などで、自分のサイトに近い成約事例を探してみると参考になります。ただし、同じ売上でも利益・流入の安定性・運営の手間が違えば、評価される価格は変わります。月の売上だけで売値を決めず、運営費を引いた利益と収益の根拠を整理しておくと良いですね。

売上が伸びてる段階で売却するのは迷うところですが、それが評価ポイントになって高値で売却できる場合もあります。

まぁこの辺は自分の経験や直感を信じて、売却するのか伸ばし続けるのかを判断すると良いでしょう。

これ以上は売上が伸ばしにくいなとか、記事の追加がしんどくなってきたら思い切って売却しちゃった方が良いと思います。

\ 売れやすい価格帯を狙おう /

ラッコM&Aを使った実際の売却手順や注意点はこちらで解説しています。
→ ラッコM&Aでサイトの売却ができたのでその方法や注意点について

半年で売上が月5万円以上

3段階目は半年で月の売上が5万円以上いった場合です。

ここからは売却せずに、売上を伸ばすことだけに注力していきましょう。

売却前提で特化ブログを作っているので、いつでもすぐに売りに出せる状態ではあるのです。

売上を伸ばし切ってから売却しても良いですし、そのままずっと保有していても良いです。

月5万円以上の売上が続いていても、それだけで高く売れるとは限りません。利益が残るか、特定の記事や案件に頼りすぎていないか、自分以外でも運営できるかを見ながら、保有と売却を比較していくのが良いと思います。

「この金額で売りたい」というのをゴールに設定しても良いです。

出口戦略を設けてリスクコントロール

特化ブログのリスクコントロール

この記事では半年の期間で設定しましたが、これはあくまで目安なので1年で見ても良いと思います。

ラッコサーバーの契約期間を6ヶ月にしておけば、最初の更新タイミングで売却するのか伸ばし続けるのか判断するポイントになりますよね。

契約期間による料金や特典は、その時点の公式案内で確認してください。

ただし、個人的には1年だとちょっと長すぎるかなと思っているのと、逆に3ヶ月だとある程度軌道に乗せるには期間が短すぎるかなと思っています。

また、売上のラインも副業を想定して5千円と5万円とで分けていますが、そこは個人の裁量で3千円と3万円なんかでもOKです。

重要なのは期間と売上目標を定めて、それぞれの段階で出口を用意しておくことです。

売却という出口を用意しておくと、運営を続ける以外の選択肢を持てます。ただ、売れないこともありますし、売れてもかけた費用を回収できるとは限りません。だからこそ、最初にかける費用と、どの時点で追加投資を止めるかを決めておきたいんですよね。

中古ドメインを使った場合

中古ドメインの取得費用も原価に入れて考えます。ただし、買った価格をそのまま売値に乗せられるわけではありません。成約事例や自分のサイトの状態を見て、買い手が付く価格と回収したい金額に差がないか確認したいところです。

ドメイン自体に価値がある場合は、それだけでも値がつくことがあります。

特化ブログが上手くいかなかった場合でも、その期間のサーバー代やドメイン費用は回収したいですよね。

サーバー代やドメイン代だけでなく、外注費やツール代、自分の作業時間も記録しておくと判断しやすいです。費用を回収できる価格で売るのが目標ですが、その価格で買い手が見つかるかは別なので、売れない場合も考えておきましょう。

\ 中古ドメインで短期間勝負もアリ /

複数サイトを立ち上げて仕込み続ける

イメージ的にはサイト売買市場に、特化ブログを作って納品し続けるような形ですね。

自分のリソース次第ではありますが、毎月複数サイトを立ち上げて半年もしくは1年で売却をしていくのが理想的です。

複数サイトでミルフィーユのように売上を重ねていき、一定期間で基準を作って売却益で回収という流れです。

当たりが出たものに関しては、そのまま伸ばして保有です。

型ができたら外注も可能

ある程度の勝ちパターンが見えてきたら、外注を使って規模を拡大していっても良いと思います。

ただしその場合は、外注コストが原価として乗ってきてしまうので、回収リスクと損益分岐点のバランスを見ながら考慮すると良いでしょう。

サイト売買市場の中でもラッコさんのサービス内に絞っている戦略なので、パイとしてはかなり狭いところを狙った戦略です。

また、ラッコさんのサービスですべてを完結させているのは、単純に工数がかからないってだけなので、他のサイトM&Aサービスでも工数が減らせるのであれば、上手く応用してみてください。

最初は自分でやってみて利益が確保できるようになってから、徐々に工夫していくと良いのではないでしょうか。

特化ブログを作って市場に納品していくイメージですが、少なくともサイトマーケットで売却できる質は必要ですね。

アフィリエイト3段階手法まとめ

方法だけ読んでもイメージが湧きにくいと思うので、買ってから苦労した点はサイト購入の体験談、小規模なサイトを売買した話はサイトマーケットの体験談、出品・交渉・譲渡はサイト売却の手順へどうぞ。うまくいった部分だけでなく、手間がかかったところも含めて参考にしてもらえれば。

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