サイト売買でアフィリエイトサイトを購入して儲かるか実験してみる

サイト売買は儲かるのか

サイト売買自体は興味があるものの、なかなか購入にまで踏み切れないなんて人は結構いるんじゃないでしょうか?

僕もだいぶ前からサイト売買サービスをウォッチしていたんですが、アルゴリズムの変動や広告案件の終了などもあって正直リスクを感じていました。

ただいつまでも指をくわえて見ていても仕方がないので、キャッシュに余裕がある今のうちにサイト売買にトライしてみようと思った次第です。

サイトを購入できるサービス

サイトを購入できるサービス

サイト売買を行っているサービスはいくつかあるのですが、今回はその中で案件の更新頻度が高い3つのサービスに絞って検討していこうと思います。

選んだポイントは、

  • サイト購入の検証ができる価格の安い案件が掲載されていること
  • 案件の更新頻度が高く、一定の流動性があること
  • 運営企業が明確でサポートも充実していること

まずはいくつか小さめのサイトを購入しテストしてみて、後々は大型サイトの購入も行っていきたいと考えています。

サイトの売却手数料が無料の『UREBA』

こちらは最近大手ASPのafbさんが事業を買ったことで話題になりましたが、案件の更新頻度も高く希望価格も幅広く掲載されているので、サイト売買の初心者にもおすすめです。

Twitterなどで見ていても評価が高く、2020年1Q時点での案件成約数がNo1なのもうなずけます。

中古ドメインで有名な『ラッコM&A』

ラッコM&A

ラッコさんといえばアフィリエイターにとっては中古ドメインのイメージが強いですが、そのラッコさんのサイト売買サービスです。

専任の弁護士がついていたり、エスクローサービスもちゃんとあるので安心して取引ができますよね。

アフィリエイトの王道ASP会社が運営する『A8 M&A』

A8 M&A

リリースしたばかりの時は掲載されている情報がめちゃくちゃだったりと話題になっていましたが、アフィリエイトASP最大手のA8さんが運営するサイト売買サービスです。

情報の信ぴょう性においては懸念があるものの、やはりほとんどのアフィリエイターが登録しているASPだけあって、売却案件の更新頻度が高いのが特徴です。

さっそく1サイト目を購入してみた

サイト購入してみた

まずは最初のテストとして、当たりをつけたのがこんな条件です。

  • 希望価格が10万円以下(最悪ドブに捨てても良い)
  • ある程度の記事数がある「雑記ブログ」(改善の余地がありそう)
  • アフィリエイト案件の発生があるもの(CVする質の記事がある)

この条件に当てはまりつつ、サイトの検討中リストを作り、損益分岐点をクリアできそうなものを買ってみました。

サイトの購入から譲渡まではエスクローサービスもあり、非常にスムーズに進みました。

また売却主も対応が丁寧な方だったので、サイトの移行についてもトラブルなく何度かやり取りをしてすんなりと終わりました。

現状見えている問題点について

まずはサイト購入1発目として改善の余地がありそうな「雑記ブログ」を購入したんですが、WordPressの中身を見てちょっと驚きました。

基本的なところから修正を行っていく必要があったので、これは思ったよりも工数がかかりそうだなと。

新しく始めることは何事も「学び」なので、1発目から問題が見えてきた方が後々のトラブルシューティングとしてナレッジが蓄積できるのは良いことです。

ちなみに1番ハマったのが「アフィリエイトリンクの貼り替え」でした。

ある程度の記事数がある雑記ブログだったので、それぞれの記事で紹介している案件数がかなりあるんですよね。

バラバラなASPで1つ1つ新規で提携していってリンクを貼り換えていくのは、かなり骨が折れる作業です。

サイト購入1発目でやったことと注意点のまとめ

  • 文字数が少ない低品質記事をまずは非表示に
  • 「All in One SEO Pack」を削除
  • アイキャッチやサイト内画像を差し替え
  • アフィリエイトタグ管理でショートコード化
  • テキストの書式設定をすべてクリア
  • 記事のカテゴリ重複を修正

サイト購入から1ヵ月くらい経ちましたが、新記事の投入やリライトなどもまだ全然できていなく、想定していたスケジュールよりもだいぶ遅延しています。

次のサイトを購入する際は、もっと手際よくできるようにドキュメントを残してフローを作れるようにしていきたいですね。

また、サイト譲渡のところでつまづいた点としては、

  • 売主にASPのサイト登録を解除してもらわないとサイトが登録できない
  • ドメインやサーバーの名義変更をする場合は双方の印鑑証明など書類が必要
  • ASPのサイト登録やプログラム提携がすんなり進まない場合がある

こんなところでしょうか。

ちなみに売主の意向もあってドメインやサーバーは「名義変更」で最初はやろうとしたんですが、思ったより時間と手間がかかりそうだったので、移管でやりました。

Whoisを変え忘れててサイトが落ちてしまったりと引き続きトラブルも起きていますが、今後は「購入したサイトがどうなったのか?」また「サイト購入2発目」などについても、記事として書いていきたいと思います。

コメント