起業するときはクラウドの電話番号やインターネットFAXを取得しておくと捗るよ【Toones】

法人登記する際に必要なものとして会社の「固定電話」と「FAX番号」がありますが、これをクラウドサービスで取得しておくことをおすすめしています。

FAXについてはもうほとんど使わなくなっている人が多いのではないかと思いますが、地域や業種によってはまだ必要としていたり、法人として様々な申し込みをする際に記入を求められることがあります。

これは日本では特に住所や固定電話の有無が未だに「信用」を一定担保する指標になっていて、この辺りが会社のWEBや名刺に情報としてあるかないかだけでも、対外的な見られ方は大きく変わります。

インターネット上だけのサービスの起業でも、ECサイトだったり特定商取引法の記載が必要なサービスには、電話番号の記載が求められることがあります。

メモ男
メモ男

電話番号は名刺にも書けるし、金融機関や取引先への信用とか気にする人もいるよね

クラウド電話番号サービスは「Toones転送電話」が便利

toonestel

クラウドのToones転送電話は東京の03番号以外にも、首都圏や大阪・名古屋などの市外局番も取得することができます。

申し込みをして本人確認が完了してから使えるようになるので、開設までは数日かかりますが、固定電話の回線を引くよりは圧倒的に早いでしょう。

また料金もクレジットカードによるポイント購入ですぐにチャージすることができるので、手軽に使えるというメリットがあります。


\クラウドで電話番号を取得しよう/

「Toones転送電話」の利用料金について

まずは電話番号の発行時に初期設定費用として2980円が発生します。電話番号の選択費用は基本的に無料ですが、良番を取りたい場合などは別途費用がかかることもあります。

また月々かかる基本料金については、998円と非常に安価に使えるのがToones転送電話の大きな特徴です。

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通話料金については、固定電話と携帯電話で転送する際の通話料が異なるので、その点で注意が必要ですね。

尚、利用する際には本人確認が必要になります。まずは本人確認情報を登録し、個人の場合だと免許証等、また法人の場合だと謄本などをアップロードします。その後、住所確認の書留が届くので、そこに記載されたPINを入力することで本人確認のフローが完了します。(1~2週間程度の期間をみておくと安全です)

この辺りの管理がしっかりしているのも、サービスを利用する上で安心ができますよね。電話番号などは不正利用の温床にもなったりするので、このような確認のフローが入ります。

インターネットFAXはToonesの「秒速FAX」がおすすめ

toonesfax

このご時世にわざわざ紙でFAXを受け取るという機会は、今やほとんど無いのではないでしょうか?

インターネットFAXとは送られてきたFAXがPDF形式などで指定したメールアドレスに送られてくるもので、外出中でもスマートフォンで確認できたりと非常に便利なサービスです。

また、こちらからFAXを送る際もPDFデータでそのまま相手先に送付することができるので、いちいち紙に印刷してFAXを送る必要が無く、仕事を効率化することができます。

アプ神
アプ神

あまり使うことのないFAXのために複合機を用意したり、その為に専用の回線を用意するのはバカバカしいですよね

とはいえ、起業する際に対外的な信用が気になる方や、銀行などの口座申込などでFAX番号を記載する欄が空欄だとちょっと嫌だな、、と感じるような方は、インターネットFAXのToones秒速FAXが最適です。



\インターネットFAXで完結!/

Toones「秒速FAX」の利用料金について

toonesfaxprice

インターネットFAX送信サービスの「秒速FAX 送信」は初期費用や基本料金がかからずに1ページ7円〜となっています。

受信サービスの「秒速FAX Plus」は固定のFAX番号が発行されるので、初期費用が1050円で基本料金が498円〜、受信単価は基本料金が498円の場合は@8円、798円の場合は@3円、980円の場合は無料となっているので、状況を見て決めると良いでしょう。

メモ男
メモ男

ほとんど使わない場合は1番安いのにしとこう

起業する際に法人の電話番号やFAX番号をクラウドにしておくと良い最大の理由

クラウドサービス

ここまででToonesのサービス説明が大部分になってしまいましたが、起業する際に固定電話やFAX番号をクラウドで契約しておくと、移転した時などに番号をそのまま使うことができるという大きなメリットが享受できます。

これは、法人を作ったばかりの人には共感ができないかもしれませんが、会社が成長して1〜2年周期で移転すると、金融機関であったり役所であったりと、その度に届け出を出すのが大変だからです。

要するにクラウドの電話番号だとそのまま引き継いで使い続けることができるので、運用が楽ということですね。

メモ男
メモ男

社版の電話番号とFAX番号のところも移転後でもそのまま使えるよね

また、オフィス自体もすぐには必要がないという人なら、バーチャルオフィスを契約してコストを抑えて法人の登記住所を準備することができます。


\オフィスがいらない人は住所もバーチャルでOK!/

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